世界各地の人権に関する報告

さまざまな人権団体が、年間報告とともに、特に緊急の対策を要する人権問題に関するレポートを刊行しています。

アムネスティー・インターナショナル2008年レポート

「60年前に採択された世界人権宣言(UDHR)において約束された公正さと平等を実現できなかったことに対し、世界中の指導者がその責めを追うべきだ。過去60年間、多くの政府がその国民の権利を尊重することよりも、権力の乱用や政治的な私欲の追求に関心を示してきた。」report2008.amnesty.org/eng/introduction

ヒューマン・ライツ・ウォッチ2008年ワールドレポート

「民主主義がこれほど賞賛されながらも違反され、これほど推進されながらも軽視され、これほど重要でありながらも期待を裏切ったことはこれまでほとんどなかった。今日、民主主義は政府の正当性の必須条件となっている。非民主的であると見なされることを望んでいる政府などほとんど存在しない。だが、民主主義の人気が高くなっているはずなのに、人権侵害の訴えが一向に減らないのはどういうことなのか…」hrw.org/en/reports/2008/01/30/world-report-2008

国連人権高等弁務官事務所

最近の出版物には、NGOのためのハンドブック、人権教育のための世界的プログラムの行動計画などがあります。www.ohchr.org/EN/PublicationsResources/Pages/Publications.aspx

合衆国国務省

合衆国国務省による「人権の実践に関する年次全国報告」には、合衆国を除く世界各地の人権問題についての概観が掲載されています。 www.state.gov/g/drl/rls/hrrpt