2015年冬ニュースレター

人権への取り組み
同情が支持となる時

コロンビアの治安部隊による、酷い人権侵害がある一方、ユナイテッド・フォー・ヒューマンライツの教育プログラム「人権に生命を吹き込む」のカリキュラムが世界各地の教師によって教えられています。

パトリシア B. (メキシコ北部の技術研究所の教授)は、400名の生徒に「人権に生命を吹き込む」を実施し、学習経験は人生を変えるものだったと報告しました。「私は自分の3つのコースでその資料を使いました。 人事クラス、ビジネス組織クラス、組織の振舞いクラスでさまざまな権利を教えていて、そこでそれらのすべてを教えます。 このプログラムの最初のビデオを見せてから、学生たちの態度や振舞いに変化が現れたのに気付きました。 これは本当に彼らの心に触れ、彼らは以前よりも他人に対して思いやりを持って接するようになりました。 彼らは高潔さが高まり、周囲の出来事に関心を寄せ、自分以外の人に対する不当な扱いを許さなくなりました。」

「学生たちは高潔さが高まり、周囲の出来事に関心を寄せ、自分以外の人に対する不当な扱いを許さなくなりました。」

― パトリシア B. メキシコの技術研究所の教授

カルメン A. はスぺインのバリャドリードの大学教授です。 「人権に生命を吹き込む」カリキュラムを教師たちに教えた後、彼女が目にした彼らの変化についてこう書いています。「私の生徒たちは、ある先生に対する態度について考え直しました。 彼らは彼女の見方をくみ取り、謝罪の手紙を書きました。」

ライサ F.教授はカリフォルニア大学で社会学を教えています。そこで彼女は6つのコースで合計250名の学生にこのプログラムを使いました。 彼女は他の教授とこのプログラムを共有しています。 「学生たちにとって、本当に目を開かされるものでした。理解を深めていくための道筋を与えてくれるものでした。 何人かの学生たちは、これらの権利のひとつを主張できるようになれば、どれだけ自分の人生が変わるか、という気付きを得ました。」



日付
2015年人権の活動

2月20日:世界社会正義の日

3月1日:エイズ差別ゼロの日

3月21日:国際人権差別撤廃デー

4月6日:開発と平和のためのスポーツの国際デー

6月20日:世界難民デー

7月30日:人身取引反対世界デー

9月21日:国際平和デー

11月16日:国際寛容デー

12月10日:国連人権デー



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